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Q&A こんな時どうする? 個人情報保護

525円(税込)
小B6判 並製 86
ページ
978-4-532-49003-4
2005年4月発売
個人情報取扱事業者の一般社員向け。個人情報を日常業務の中で取り扱う際に、「こんな時はどうすればいいの?」という疑問に答えるQ&A集。個人情報保護法施行後だからわかってきたリアルな悩みに応える1冊。
まずは基本を確認しよう
第1章 そもそもここがわからない
Q1 メールアドレスは個人情報なの?
Q2 プライバシー情報と個人情報はどこが違うの?
Q3 持っている個人情報はほとんど従業員のものなんだけど、それでも個人情報取扱事業者になるの?
Q4 従業員が自分しか使わない状態で管理している個人データも、企業の個人デー タになるの?
Q5 個人情報を取得する際の利用目的はどう特定すればいいの? 他
第2章 日々の仕事で出てくる問題
Q9 名簿業者から個人情報を買って、使っちゃいけないの?
Q10 同僚から名前を聞いた取引先企業の担当者に連絡してはダメなの?
Q11 住民基本台帳をもとにDMリストを作成している。このリストを利用したら違法なの?
Q12 名刺交換も利用目的を通知・公表しなければならないの?
Q13 防犯カメラで撮影した映像も、利用目的を明示しなくちゃいけないの? 他
第3章 窓口対応のポイント
Q34 「開示等の求め」って義務なの?
Q35 「開示等の求め」があった場合はどんな手続きになるの?
Q36 「開示等の求め」に関して個人情報取扱事業者が独自に決めることのポイントを教えて。
Q37 手続き用の書面の種類と顧客に渡す方法は?
Q38 「開示等の求め」はどのようにやりとりするのが無難なの? 他
巻末資料
(1)個人情報の保護に関する法律
(2)個人情報の保護に関する法律施行令
(3)個人情報の保護に関するガイドラインについて
(4)委託契約条項の例文
(5)「保有個人データ」開示申請書
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