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これだけは知っておきたい 個人情報保護

525円(税込)
小B6判 並製 80
ページ
978-4-532-49002-7
2005年1月発売
個人情報保護法が全面施行――。企業の信頼を損なう個人情報の漏洩を防ぐためには、社員一人ひとりが法律を理解し、対策に取り組むことが必要です。必要な知識をできるだけコンパクトにまとめた1冊です。
個人情報保護法 理解度チェック
1 そもそも個人情報とは何だろう?
どこまでが対象となるのか
「個人情報=プライバシー情報」ではない
個人情報の3つの区分
あなたのところも「個人情報取扱事業者」
2 個人データを漏らさないために
あなたも無意識に漏らしているかも
個人データ漏洩の大きな代償
3 ケーススタディ そこが危ない!個人情報保護
ケーススタディ「取得」
1 DMの発送 2 宅配のための情報取得
ケーススタディ「利用・提供」
3 外部業者の管理 4 グループ会社への情報提供 5 SEのスキルシート 6 電子メールの誤送信 7 ヤミ名簿屋からの情報入手 8 内容の開示と訂正
ケーススタディ「保管」
9 解雇者のトラブル 10 なりすまし
ケーススタディ「消去」
11 中古パソコンの廃棄
4 法令・ガイドラインが求めていること
1 利用目的の特定とそれに沿った取扱い
2 利用目的の通知・公表等
3 個人データの正確性の確保と安全管理
4 第三者提供の制限
5 保有個人データの開示・訂正等
6 苦情の処理に努める
5 個人情報保護対策のポイント
対策を人まかせにしない
「個人情報保護方針」を作成・公表し、それに従う
保有している個人情報を洗い出す
利用目的は通知か公表か
委託先にどう対応するか
1人ひとりの啓発が重要
開示の求めがあったときはどうするか
データはいつまで保存するか
個人情報の消去の方法を決める
情報漏洩時の危機管理計画も重要
巻末資料1 個人情報保護方針案
巻末資料2 個人情報保護法に基づく法定公表等事項
巻末資料3 個人情報の保護に関する法律
巻末資料4 個人情報の保護に関する法律施行令
個人情報保護心得10ヶ条
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