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“税金ゼロ”の資産運用革命
―つみたてNISA、イデコで超効率投資―

田村正之 著

定価(本体1,400円 +税)

四六判 並製 352 ページ
978-4-532-35760-3
2018年1月発売

今年1月、20年間投資の利益が非課税になる「つみたてNISA」がスタート! 数ある非課税制度をどう使えば得なのか、徹底解説。

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おすすめポイント

NISAとイデコをうまく活用すれば数百万円の得も!
非課税投資制度の充実で、資産運用の大改革が始まる!

2018年1月、大注目の「つみたてNISA」がいよいよスタート。イデコ(iDeCo、個人型確定拠出年金)も2018年からボーナス時の集中拠出が可能になったうえ、金融機関の口座費用の引き下げも進みます。

各制度には多くの誤解があり、正確に知らないために間違った使い方をしがちです。そうした誤解を詳しく説明、どう使えば最大限の利益を得られるのか、具体的な投資ノウハウまで踏み込んで解説します。
つみたてNISAでますます注目される積み立て投資の効果と注意点、また、賢い長期国際分散投資の手法もわかります。

【主な内容】
<NISA編>
・2050年に女性の4人に1人は98歳まで生きる。イデコ+NISAで約2000万円の備えも可能
・投信コスト革命加速! 信託報酬0.1%台の超低コスト投信も続々登場
・投信全体の手数料は上昇。低コスト商品を選ぶ人だけ得をする
・信託報酬の差で30年間の成績は2倍近くの差に
・投信の実質コストに注意。信託報酬の4・2倍に達するものも
・「一般NISAがつみたてNISAより累計非課税枠が少ない」は間違い
・大きな値上がりかリスク回避か。投資期間別にわかる損しないNISAの活用法
・一般NISA、「評価損ならロールオーバー」は本当に正しいか
・一般NISA、ロールオーバーの上限撤廃で実質的に非課税枠拡大

<イデコ・企業型確定拠出年金・その他編>
・イデコは年末の集中拠出も可能に。その場合、最低口座管理費用は2017年までの年2004円から年871円に低下
・「イデコは現役の全員が入れる」は間違い
・「年収650万円ならイデコの節税8万2000円」というミスリード
・イデコの節税効果は浪費で消えがち
・つみたてNISAとイデコ、おすすめ金融機関と避けるべき金融機関は?
・意外に税金がかかるイデコの受給時。最も有利な受け取り方法は?
・イデコ受給時に一時金と年金の併用ができない金融機関も
・イデコよりお得な企業型確定拠出年金、有効活用策は?
・企業型確定拠出年金で増える「給与減額方式の選択制」。選ぶべきでない人は?
・生保の個人年金保険はイデコより不利
・自営業者向けに終身で受給できる国民年金基金。節税効果を入れると利回りは意外に高い

<運用・ライフプラン編>
・世界株の20年投資では資産は平均4.6倍、リーマン直後の最悪期でも1.7倍に
・目標リターン別のおすすめ資産配分は?
・「高金利通貨はお得」は間違い
・「つみたて投資ならいつも平均コストが下がる」は間違い。しかし「心理の罠」を防げ、急落から早く回復
・NISA・イデコを原資に公的年金を繰り下げ増額、100年安心プランを
・数年内に訪れる下落局面、あなたはどうする?

目次

第1章 人工知能はホワイトカラー業務をこなせるか

第2章 自動運転で激変する自動車業界の未来

第3章 音声操作はインターフェースの覇権を握るか

第4章 チャットボットがウェブの「次の玄関」に

第5章 「ポスト・スマホ」を狙うVR・AR・MR

第6章 バイオメトリクス認証で生活はどう変わるのか

第7章 センシングで実現する究極のおもてなし

第8章 ブロックチェーンが示す中央集権型システムの終焉


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