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ドキュメント狙われた株式市場
―大証・東証・村上ファンドM&A戦記―

前田裕之 著

定価(本体2,000円 +税)

四六判 並製 296 ページ
978-4-532-35720-7
2017年1月発売

大証vs東証vs村上ファンド―。様々な思惑が絡み合った前代未聞の取引所買収合戦。その舞台裏の全てを描く迫真のドキュメント。

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おすすめポイント

相次ぐ不祥事、村上ファンドの攻勢、店頭市場統合、そして東証との合併--。金融ビッグバンにより市場間競争の時代の到来が叫ばれたが、まさか日本でも取引所の買収合戦が繰り広げられるとは! 本書は、日銀から大阪証券取引所に常務理事として入り、社長となった米田道生氏を中心に、証券取引所同士の激しいM&A合戦という前代未聞の闘いを活写する経済読み物。
巽悟朗(光世証券社長、大証社長)、村上世彰(村上ファンド代表)、斉藤惇(東証社長)ら一癖も二癖もある攻防戦の主要人物の言動を紹介しながら、日本の証券市場が抱える構造問題も浮き彫りにする。

目次

プロローグ 狙われた株式市場

第1章 「仮装売買」の深い闇

第2章 目算外れたナスダック・ジャパン

第3章 「素人新社長」を襲う荒波

第4章 村上ファンドとの攻防

第5章 起死回生のジャスダック買収

第6章 長引いた東証との統合交渉


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