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マイナス金利政策 
―3次元金融緩和の効果と限界―

岩田一政 、左三川郁子 、日本経済研究センター 編著

定価(本体2,800円 +税)

四六判 上製 408 ページ
978-4-532-35704-7
2016年8月発売

「史上最強の金融政策」として打ち出されたマイナス金利政策。そのメカニズム、効果と問題点を理論・実証両面から徹底分析する。

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おすすめポイント

「史上最強の政策」真の効果は?
賛否両論が渦巻く歴史的な大実験、マイナス金利政策。経済、マーケットへの影響は? 副作用は?
長期停滞論、ヘリコプターマネー論も交え、徹底検証。

2016年1月、日本銀行が導入を発表したマイナス金利政策。1999年のゼロ金利政策以来でいえば第5の非伝統的な金融政策であり、「史上最強の枠組み」と黒田総裁が称する、量的・質的金融緩和(QQE)の両軸にマイナス金利を加えた「3次元緩和」政策です。
少子高齢化が進行するもとで、デフレとの長期にわたる闘いの末に導入を決断したマイナス金利政策によって、日本経済はデフレから完全に抜け出し、成長経路に戻ることができるのか。それともネガティブな効果を経済に与えるのか。日本銀行は財務の健全性を保てるのか。3次元QQE政策はどこまで継続できるのか。
未踏の金融政策の効果とリスクを理論・実証両面から解明するとともに、日本経済が成長を取り戻すための方策を提案します。

目次

序 章 マイナス金利政策と長期停滞

第1章 第5の非伝統的金融政策

第2章 マイナス金利政策で何が変わったのか

第3章 金融機関から見たマイナス金利政策

第4章 日本銀行のコストと財務の健全性

第5章 長期停滞の罠:日本はデフレから抜け出せるのか

第6章 キャッシュレス社会に向けて:新たな技術革新と成長力強化

第7章 3次元QQEはどこまで継続できるのか


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