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財政と民主主義
―ポピュリズムは債務危機への道か―

加藤創太 、小林慶一郎 編著

定価(本体2,000円 +税)

四六判 上製 312 ページ
978-4-532-35693-4
2017年3月発売

日本の財政赤字が膨らみ続けるのは民主主義の「必然」か。民主政治が財政を歪にするメカニズムを、英知を集め解明する衝撃の書。

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おすすめポイント

民主主義は、財政規律を守ることができるのだろうか。
民主主義は、減税・バラマキなどの財政ポピュリズムを招き、やがて債務危機へとつながるのではないか。

日本はもとより、いま多くの先進民主主義国が財政赤字問題に苦しんでいる。
有権者、政治家、制度……赤字拡大の原因は、いったいどこにあるのか。
もはや「政治」の問題に切り込まなければ、問題の核心に迫ることはできない。

加藤創太、小黒一正、小林慶一郎、田中秀明、大山礼子、神津多可思。
政策実務を熟知した研究者たちが学問領域の壁を越え、財政問題を本質的・多角的に検証。
政治システムの根本を問い直し、債務危機を防ぐための道筋を明示する。

目次

第1章 ポピュリズム政策と財政膨張――有権者は愚かなのか?

第2章 シルバー民主主義と世代をめぐる課題

第3章 コミットメントと財政の持続性

第4章 成功と失敗を分ける予算制度

第5章 財政と議会政治

第6章 膨張する予算――借金で賄う公共サービス

第7章 デフレからの脱却や経済成長だけで財政は再建できるか

第8章 政策提言


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