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なにがケインズを復活させたのか?
―ポスト市場原理主義の経済学―

ロバート・スキデルスキー 著/山岡洋一 訳

定価(本体2,000円 +税)

四六判 上製 320 ページ
978-4-532-35402-2
2010年1月発売

深刻な不況からの脱出策を、ケインズならどう考えるか。経済危機と各国の積極的財政支出策によって再注目を浴びるケインズの生涯と思想、学派の興亡、そして経済理論の今日的意義を第一人者が分かりやすく解説する。

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おすすめポイント

数々の受賞歴を持つ、ケインズ研究の泰斗が放つ解説本。ケインズの視点で世界経済を探る、読み応えのある一冊です。

目次

 はじめに
 序 章

第一部 危機
 第一章 問題はどこに
 第二章 経済学の現状

第二部 ケインズ経済学の興亡
 第三章 ケインズの生涯
 第四章 ケインズの経済学
 第五章 ケインズ革命は成功か失敗か

第三部 よみがえるケインズ
 第六章 ケインズと資本主義の倫理
 第七章 ケインズの政治学
 第八章 ケインズの今日的な意義

 参照文献
 注
 訳者あとがき


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