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世界金融危機でわかった! しぶとい分散投資術

田村正之 著

定価(本体1,500円 +税)

四六判 並製 248 ページ
978-4-532-35349-0
2009年2月発売

世界的な金融危機による急激な株安や円高は衝撃的だった。そこから得られた教訓をまとめるとともに、80年前の世界恐慌時の市場データを分析するなどして、市場の急変にも耐えられる新しい資産形成術を提示する。

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おすすめポイント

今回の金融危機から得られた教訓も踏まえた、着実に資産を増やせる運用手法を提案する意欲作。

目次

はじめに―金融危機の今こそ投資について考えよう

序 章 1929年の大恐慌を克服した長期分散投資
第1章 金融危機を乗り切るしぶとい投資とは
第2章 アセットアロケーションの作り方
第3章 ETFを深く知って収益アップ
第4章 金融危機でどうする個別株投資
第5章 外貨とREIT、「高利回り」の狙い方
第6章 お金の「安全」について真剣に考えよう

あとがき―「普通の人」の経済的自由のために

編集者より

資産運用で成功するための王道。それは「分散投資」です。株式、債券、外貨など投資対象をいくつかに分けるとともに、投資する時期を分散させることも大切です。昨年秋以降に広がった金融危機の下で、こうした分散投資の効力を豊富なデータに基づいて再点検してみせたのが本書です。まずは80年前の米国の大恐慌時を振り返り、ここでも分散投資を徹底して続けていれば投資の損益は早い時期にプラスになっていたと説明。次いで株価急落や強烈な円高が同時に起きた今回の金融危機の中でも、分散投資はやはり効力を発揮していることを示しています。確かに、分散投資はしぶといですね。昨年秋以降、株や外貨など特定の資産に集中的に投資することの危険性が鮮明になりましたが、金融市場が急変しても打撃を受けにくい投資術を本書は教えてくれます。

(会社情報事業部 山本朗生)


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