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地価融解
―不動産ファイナンスの光と影―

太田康夫 著

定価(本体1,900円 +税)

四六判 上製 304 ページ
978-4-532-35344-5
2009年1月発売

地価を復活させ、経済再生の原動力となったた不動産ファイナンスには、地価の不安定化というリスクが隠されていた! 金融と不動産を熟知したベテラン記者が、下降する地価の深層に迫る金融・不動産関係者必読書。

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おすすめポイント

価、不動産と金融にかかわる制度、それを支えた政府の政策、新しい制度を取り入れたバンカー、ファイナンスの担い手になった金融機関などミクロとマクロの両面から不動産の変質と不動産、および不動産投資商品の行方を分析。

目次

はじめに

序章 地価に何が起きているのか

I  バブルの生成と崩壊
 1 プラザの負の遺産
 2 日本を崩した総量規制と利上げのダブルパンチ

II  不動産の再生
 1 再生への始動
 2 証券化始動
 3 後押しした小泉政権

III  不動産の復活
 1 脱土地デフレ
 2 変調

IV  激震サブプライム
 1 住宅バブル崩壊 ― サブプライムローン問題の本質
 2 日本への爪あと

V  余波拡大
 1 揺れる証券化
 2 地価再下落
 3 バブル崩壊の伝播

VI  地下の行方
 1 立ち込める暗雲
 2 新しい不動産との付き合い

参考文献


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