ジャンル > 経済・金融 |
女性が変える日本経済

1,995円(税込)
A5判 並製 176
ページ
978-4-532-35334-6
2008年11月発売
人口減少下で女性の力を活用することは極めて有効だ。また、女性の参加度合の高い企業はパフォーマンスが良い。女性の経済行動や企業内での役割の変化を客観的データをもとに追跡、女性力倍増の方策を探る。
巻末に、「消費と貯蓄に関するアンケート」結果を収録。
はじめに
第1章 女性が変える経済と金融
1 第1のポイント「女性がこれからの経済を変える」
2 第2のポイント「女性の力を活かしていくことは、経済を元気にする」
3 第3のポイント「女性の力を活かすことは、構造改革の一環」
4 第4のポイント「女性の力を活かしていくためには、広い視野で対応を考えることが必要」
第2章 女性が変える雇用
1 働く女性とその経済的貢献の増大
2 人口減少・少子高齢化と働く女性
3 働く女性をめぐる4つの変化
4 まとめ:女性が雇用を変える
第3章 企業における女性の活用
1 経済社会における女性の参入状況
2 女性の参入促進のための施策
3 まとめ
第4章 女性が変える消費
1 女性の経済力
2 男女で異なる消費
3 高所得女性の消費
4 まとめ:女性が消費を変える
第5章 女性の金融資産保有力
1 「金融資産保有者」としての女性
2 女性のセグメント別人数と資産保有数
3 女性の金融行動の特徴
4 パネルデータに見る女性の金融資産変動
5 女性の金融市場参加は進むか
6 日本の金融市場の未来予想図
付録 シンポジウム:女性が変える経済と金融
資料 消費と貯蓄に関するアンケートの概要
注意事項
- お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。