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国家の崩壊
―新リベラル帝国主義の世界秩序―

2,100円(税込)
四六判 上製 248
ページ
978-4-532-35315-5
2008年7月発売
ヨーロッパ諸国の新しい外交戦略「新リベラル帝国主義」とは、どんな思想で、日本や中国・北朝鮮をどう捉えているのか? その提唱者で英ブレア前首相のブレーンだったEU高官が21世紀の外交と安全保障政策を解説。
イギリスで政治に関する優れた著作に与えられる「オーウェル賞」を2004年に受賞。世界18カ国で出版された注目の書が、日本向けに前面改稿。
序文
日本語版への序文――日本は何をめざすのか?
第一部 世界の状況
第1章 古い世界秩序
第2章 新しい世界秩序
第3章 新しい世界の安全保障
第二部 平和の条件――二一世紀の外交
第1の提言―外国の人間はわれわれとは違う
第2の提言―結局のところ、大事なのは内政である
第3の提言―外国の人間に影響を与えるのは難しい
第4の提言―外交政策は利益だけのために行うものではない
第5の提言―状況を拡大せよ
第三部 パックス・アメリカーナ
謝辞
原注
訳者あとがき
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