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中央銀行の「静かなる革命」
―金融政策が直面する3つの課題―

アラン・S・ブラインダー  著/鈴木英明 訳

2,100円(税込)

四六判 上製 208 ページ
978-4-532-35311-7
2008年6月発売

透明性、金融政策の決定メカニズム、金融市場との関係――。中央銀行が直面する課題はこの十年で大きく変わった! 金融政策論の世界的権威が、21世紀の中央銀行に必要な政策哲学を問う、金融関係者必読の書。

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おすすめポイント

ブラインダー氏は、1990年代中期にFRB副議長も務めた、理論と政策決定の現場を熟知した研究者。

目次

日本語版へのまえがき
まえがき(ロバート・シラー)

序 章
第1章 中央銀行を鏡に写す:中央銀行の透明性
第2章 一人による決定から多数による決定へ:委員会による中央銀行運営
第3章 リードするのは中央銀行か市場か
結 び 中央銀行の徹底した現代化

解 説 東京大学大学院教授 植田和男
注 記
参考文献


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