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ブラジル 巨大経済の真実

1,995円(税込)
四六判 上製 228
ページ
978-4-532-35310-0
2008年6月発売
資源争奪が激化する世界経済の中で、台頭するBRICSの一員として、資源大国・食糧大国として急速に存在感を増しているブラジル経済。その魅力と最新動向を、企業・産業・地域などミクロ情報を中心に解説。
著者は、在ブラジル累計33年のブラジル・ビジネスの専門家。
まえがき
序 章 真の大国へ向けて歩き始めたブラジル
第一章 巨大なポテンシャリティー
1.世界一資源に恵まれた国
2.世界の食糧供給地図を塗り替えるアグロ・インダストリー
3.世界を動かすバイオエタノール
第二章 いまなぜブラジルか
1.第三次ブラジル進出ブーム
2.相次ぐ主要国外資の進出
3.欧米企業の戦略の具体例
第三章 大転換に直面する産業界
1.多国籍化する企業
2.知られざる固有の技術
3.始まった中国製品の流入ラッシュ
4.求められる産業政策
第四章 あふれるビジネスチャンス
1.豊富なビジネスチャンス
2.広がるフロンティア
3.ようやく動き出した日本企業
第五章 著しく改善したカントリー・リスク
1.ハイパー・インフレは昔の話
2.累積対外債務問題はどこへ?
3.BRICsの他の三カ国との比較
第六章 ブラジル経済の問題点
1.なぜ成長率が低いのか
2.税金大国ブラジル
3.財政はどうなっているのか
4.なぜ金利がこんなに高いのか
5.どうなる過大評価の為替レート
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