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米軍再編の政治学
―駐留米軍と海外基地のゆくえ―

ケント・E・カルダー 著/武井楊一 訳

2,940円(税込)

四六判 上製 456 ページ
978-4-532-35308-7
2008年5月発売

海外米軍基地はなぜ存在するのか。侵略抑止、同盟関係強化、紛争防止、グローバル補給ネットワーク……21世紀においてもその意義はあるのか。米国、同盟国、国際社会にもたらした影響を分析し、米軍再編を問う。

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おすすめポイント

日本研究の第一人者。元駐日大使特別補佐官。アジア・太平洋賞大賞受賞者。

目次

日本語版への序

はじめに

1 歴史の遺産
2 深刻化する脆弱性
3 基地政治学
4 闘争の性質
5 基地政治の環境
6 基地政治の解剖
7 基地政治のマネジメント
8 財政の公式
9 基地とアメリカの戦略
10 これからの政策と理論に向けて

付録 基地の政治学のパラダイム:二〇〇六年までのケース

参照文献
訳者あとがき


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