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経済学―名著と現代

日本経済新聞社 編

1,890円(税込)

四六判 上製 288 ページ
978-4-532-35289-9
2007年12月発売

経済・経営・思想に関する古今東西の名著18冊をとりあげ、その現代的意義を解説。スミス、ケインズ、ハイエクからドラッカー、福沢諭吉まで、名著のエッセンスを個性的な解説者がわかりやすく要約。

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目次

[I 文明論の視点]
1章 福沢諭吉 『文明論之概略』 北岡伸一(東京大学教授)
2章 F・ブローデル 『地中海』 川勝平太(静岡文化芸術大学学長)
3章 J・R・ヒックス 『経済史の理論』 宮本又郎(関西学院大学教授)
4章 J・K・ガルブレイス 『ゆたかな社会』 佐和隆光(立命館大学教授)

[II 思想の広がり]
5章 F・ハイエク  『自由の条件』 竹森俊平(慶応義塾大学教授)
6章 A・トクヴィル 『アメリカのデモクラシー』 猪木武徳(国際日本文化研究センター教授)
7章 M・ウェーバー 『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』 岡崎哲二(東京大学教授)
8章 D・ヒューム 『人性論』 松井彰彦(東京大学教授)
9章 T・R・マルサス 『人口論』 斉藤修(一橋大学教授)
10章 J・S・ミル 『自由論』 杉原薫(京都大学教授)

[III 経済理論の発展]
11章 アダム・スミス 『国富論』 堂目卓生(大阪大学教授)
12章 A・マーシャル 『経済学原理』 林敏彦(放送大学教授)
13章 J・M・ケインズ 『雇用・利子および貨幣の一般理論』 小野善康(大阪大学教授)
14章 J・A・シュンペーター 『経済発展の理論』 今井賢一(一橋大学名誉教授)
15章 ブキャナン、タロック 『公共選択の理論』 土居丈朗(慶應義塾大学准教授)
16章 ゲイリー・ベッカー 『人的資本』 清家篤(慶應大学教授)

[IV 経済学への進展]
17章 ピーター・ドラッガー 『断絶の時代』 伊藤邦雄(一橋大学教授)
18章 H・サイモン 『経営行動』 野中郁次郎(一橋大学名誉教授)


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