セイビング・ザ・サン
―リップルウッドと新生銀行の誕生―

2,100円(税込)
四六判 上製 461
ページ
978-4-532-35092-5
2004年4月発売
品切重版未定
バブル崩壊後、なぜ日本経済は停滞から脱出できないのか? その答えを求めて、英紙の敏腕女性記者が長銀(現・新生銀)の破綻と再生に秘められたドラマを克明に再現。日米政財界の有力者の証言を盛り込んだ話題作!
日本語版への序文
プロローグ
年譜
第1部
1 サムライ銀行家たち
2 阻まれた改革
3 狂乱金融
4 1兆円の男
5 バブル崩壊
6 高橋の復讐
7 大野木の選択
8 スイスの賭け
9 スケープゴートと一粒の麦
第2部
10 アメリカン・ドリーム
11 カウボーイ
12 交渉
第3部
13 八城の夢
14 文化の衝突
15 そごうショック
16 本間の死
17 金融庁との闘い
18 膠着状態
19 新生銀行は成功か?
20 不良債権処理
21 日本を救う?
エピローグ
注記
不良債権について
参考文献
謝辞
訳者あとがき
索引
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