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100年成長企業のマネジメント
―3Mに学ぶ戦略駆動力の経営―

河合篤男 、伊藤博之 、山路直人 著

定価(本体3,000円 +税)

A5判 並製 390 ページ
978-4-532-32189-5
2017年12月発売

組織改革、イノベーション、脱成熟など経営学の題材が満載の長期成長企業3M。その歴史からリアルな経営学を学ぶ画期的テキスト。

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おすすめポイント

3Mというとポストイットに代表されるイノベーション企業というイメージが強いが、実は創業から110年間も成長し続けている超優良企業。売上高は300億ドル、直近の売上高成長率は5-6%、営業利益率はいまだに25%を維持しています。
3Mの歴史は、起業、イノベーション、リーダーシップ、技術戦略、組織風土改革、脱成熟化といった経営学の主要トピックスを説明する上での題材が満載。3Mの軌跡そのものが生きた経営学と言っても過言ではありません。
本書は、そのような3Mの軌跡を題材に、経営学の論理と使い方を解説するユニークなテキスト。3Mの長期成長を生み出したのは「戦略機動力」(創業・成長期には潤沢に存在するが、企業規模の拡大とともに低下する傾向)であると考え、3Mは戦略機動力を維持・強化に成功してきた企業と位置づけて解説します。

目次

第1章 3M・組織ライフサイクル・戦略駆動力

第2章 失敗に始まった会社

第3章 組織に経営理念が吹き込まれるプロセス
    ――戦略駆動力の形成

第4章 イノベーション・マシーンの稼働
    ――湧き出る戦略駆動力

第5章 組織の成熟と再活性化
     ――略駆動力の再起動

第6章 外部からのCEOによる改革
    ――戦略駆動力の問い直し

第7章 浮かび上がる戦略的方向性と手ごたえ

終 章 長期成長の鍵


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