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デジタル変革マーケティング

横山隆治 、内田康雄 著

定価(本体2,800円 +税)

A5判 並製 200 ページ
978-4-532-32133-8
2017年2月発売

自動車会社とIT企業の連携などビジネスがデジタルで規定される時代、マーケティングも大きく変わる。最新手法を第一人者が解説。

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おすすめポイント

あらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を徹底紹介!

AIやIoTなど製造業のデジタルトランスフォーメーションはますます加速しており、マーケティングのデジタルシフトがその成否を握ります。マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCA を高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって、現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業になります。デジタル変革を育む企業文化、そしてオフィスレイアウトにまで踏み込んだ画期作!
●「フィンテック」「エドテック」「メドテック」「トランステック」「マニュテック」・・・あらゆる産業がITと融合し、製造・サービスの姿が大きく変わりつつあります。企業活動がデジタルで再定義され(デジタルトランスフォーメーション=デジタル変革)、デジタルマーケティングも特別なことではなくなりました。
●しかし、デジタルに特化したマーケティング担当者は、TVCMなどリアルな広告宣伝活動の経験がなく、リアルとデジタルが融合した世界でポイントを押さえ切れていません。
●本書は、リアルとデジタル両方に精通した著者が、デジタル変革の中であらゆるマーケティング活動をデジタル(=データ)でとらえなおすために、データをどう扱えばよいか、また、そのデータを使ってどのような施策を打てばよいかを解説します。ケーススタディとして、ネスレ日本の最新事例も紹介し、実践的な内容となっています。

目次

第1章 マーケティングを「デジタル」で再定義する
 
第2章 なぜ今ダッシュボードが必要なのか

第3章 「PDCA」を「高速PDCA」に進化させる

第4章 ダッシュボードを活用したデータドリブン経営
 
第5章 リアルとデジタルの共創空間を確立する


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