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ネーミング全史
―商品名が主役に躍り出た―

岩永嘉弘 著

定価(本体2,300円 +税)

四六判 並製 312 ページ
978-4-532-32127-7
2017年1月発売

「モノが売れない」といわれる時代に、売れ行きを決めるのは「ネーミング」。短い言葉で商品の魅力を伝える秘訣を伝授します。

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日経ブック&ビデオクラブ

おすすめポイント

あのヒット商品、話題のネーミングはこうして生まれた!
時代を超えて生き続ける「ネーミング」を歴史と共に振り返る

◆AKASAKA SACAS(ビル街のネーミングは、いまや日本語の言葉遊び)、KITTE(郵便のシンボル「切手」で、親近感アピール)、お〜いお茶(語りかけるネーミングは、背景にCM)、うどん県(自治体のネーミング意識に火をつけた)…
あのヒット商品、話題のネーミングが生まれた背景をネーミングの第一人者で、現在も数々のプロジェクトに関わっている著者が解説。時代を超えて生き続ける「ネーミング」の秘訣を伝授します。

◆本書は、日経産業新聞に2002年以来、15年にわたって連載されたコラム「ネーミングNOW」、日経広研レポートの連載「私的・体験的 ネーミング今昔」をベースに、時代に即して生まれたヒットネーミングを紹介するものです。商品や建物などの写真をふんだんに盛り込み、読み物としても、目で見るだけでも面白いものになっています。さらに、発想チャートなど著者独自のネーミング作成法や決定に至るまでのプロセスなどの解説も加えて、実務家にも役立つ内容となっています。

◆広告のコピーは短くなる傾向にあります。コピーが減って、表現がシンプルになれば、残るのはネーミングです。ネットでも、今やネーミングが主役になっています。魅力的に、正確に商品を伝え、検索に消費者を誘うか。ネーミングの必要性から作り方まで紹介した、「全史」と呼ぶにふさわしい一冊になっています。

目次

1 初めにネーミングありき

2 ネーミングはブランディングだ

3 進化の歴史は続く「ネーミングNOW」

4 劇的ネーミングの作り方


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