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実践 ガバナンス経営

海永修司 著

定価(本体2,800円 +税)

四六判 並製 320 ページ
978-4-532-32126-0
2017年1月発売

企業統治の枠組みを作っても、一向に減らない不祥事。不正を許さず、リスクテイクに必要な「価値創造監査」という最強ツールを詳解。

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おすすめポイント

●2015年の会社法改正、コーポレート・ガバナンス・コードの適用から1年が経ち、新制度は急速に普及しました。しかし、その後も三菱自動車、東洋ゴムなどで不祥事が頻繁に起こっています。「コーポレート・ガバナンスの優等生」と言われた東芝は、なぜ誤ったのでしょうか。
●組織のガバナンス(統治)を担保した強い経営=ガバナンス経営を実行するための最強ツールが、攻めの経営監査である「価値創造監査」です。これは従来、経営者の耳目であった内部監査と異なり、経営者に対するコンサルティング機能とガバナンス監視機能が十分発揮されたものです。
●ガバナンスの効く組織の作り方、組織運営、チェック機能、リスク管理とリスクを取らせて企業価値を高めるための手法を解説します。
●他の上場会社に先駆けて委員会設置会社に移行したパルコで、セゾングループ内でのグループ経営ガバナンスに邁進した著者による実践書。企業のみならず自治体や学校、NPOなどあらゆる組織の運営に役立ちます。

目次

第1章 コーポレート・ガバナンスは、なぜ機能しないのか

第2章 「社内」と「社外」から経営を監視する方法

第3章 内部監査を「価値創造監査」にする

第4章 企業価値を高める「攻め」の経営ツール

第5章 リスク・アプローチによる企業価値の向上

第6章 基礎知識編−−コーポレート・ガバナンス制度の強化


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