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国際会計基準が変える企業経営

五十嵐則夫 著

定価(本体2,400円 +税)

A5判 並製 392 ページ
978-4-532-31457-6
2009年10月発売
品切重版未定

日本の企業が直面する国際会計基準へのコンバージェンス(共通化)。必要な組織対応から実務上の留意点、予想されるコスト負担、資金調達に与える影響、残される課題まで、国外の先進事例も紹介しながら具体的に解説する。

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おすすめポイント

細かい実務手続きではなく、すべての経営幹部が知っておくべき、企業として対応すべきポイントや課題を大きな括りから解説。全体像をきちんと把握しておきたい実務担当者に最適です。

目次

はしがき

第1章 IFRSのグローバル化
第2章 国際会計基準のグローバル化を考えるうえでの基礎―「個性化」対「調和化・統一化」について
第3章 国際会計基準審議会の組織変革のプロセスと組織構造
第4章 IFRS・IASBの全体像
第5章 IFRSのコンバージェンス・アドプションに向けたグローバル戦略
第6章 日本のIFRSとのコンバージェンスとアドプション
第7章 アメリカのIFRS導入のロードマップ(案)
第8章 IFRS導入形態―連結財務諸表と個別財務諸表について
第9章 IFRS導入による連結財務諸表への影響―EUの実例を参考にして
第10章 日本会計基準とIFRSとの相違が連結財務諸表に与える影響
第11章 アメリカ会計基準とIFRSとの差異が当期純利益へ与えた影響
第12章 原則主義と細則主義
第13章 IFRS導入時の課題と学習した内容―EUの事例
第14章 日本におけるIFRS導入の課題

エピローグ 財務報告の転換に向けて

巻末資料1
巻末資料2


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