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日経新聞連載本 | 

攻防メガ百貨店

日本経済新聞社 編

定価(本体1,600円 +税)

四六判 並製 240 ページ
978-4-532-31399-9
2008年4月発売
品切重版未定

ダイナミックな再編で、売上高1兆円前後の4強の争いに突入した百貨店業界。市場が縮小する中、再編により互いの強みをどう活かし、苦難の時代を乗り切るのか?日経本紙とMJの好評連載に大幅加筆し緊急出版。

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目次

はじめに

第1章 伊勢丹vs大丸の戦いが始まった
   2012年銀座決戦へ
   日本最大の百貨店が誕生
   統合は伊勢丹主導
   三越の立て直しにショック療法
   J.フロントリテイリング、首都圏攻略の体制整う

第2章 百貨店、苦難の時代
   二十年ぶりの首位交代、食料が婦人衣料を抜く
   衣料品が売れない、落ち込み続ける主力商品
   サービス消費に向かう家計支出
   大型SC、ネット通販などライバルが増える
   郊外店の苦悩、少子高齢化で人口の都市集中が進む

第3章 ルポ 誕生メガ百貨店
   水面下で錯綜した縁談
   交渉難航の予想覆す
   両トップ集まった「神楽坂会談」
   とまどうステークホルダー

第4章 三越伊勢丹、最強百貨店の実力
   先端ファッション、地方で苦戦
   人材輩出企業の幻想
   新宿本店の限界、高まる敷居で客離れも
   問われる共同仕入れ機構の意義
   三越、揺れた株主総会
   収益か伝統堅持か
   不安が残る新プロジェクト
   外商や専門館事業どう生かすか
   三越、伊勢丹トップの展望

第5章 J.フロント、効率経営の自信とあせり
   大丸と松坂屋、文化の融合急ぐ
   共同研修や「翻訳本」
   営業改革モデルは札幌店
   大丸流、首都圏に挑む
   本拠地大阪に一抹の不安
   地方店の改革急ぐ
   松坂屋名古屋本店、地区間競争で包囲網
   松坂屋の郊外店にも「大丸流」
   奥田務・JFR社長が語る成長戦略
   山本良一・大丸社長が語る競争に勝つ店作り
   茶村俊一・松坂屋社長が語る営業改革

第6章 高島屋とミレニアムリテイリング〜孤高と先駆者の戦略
   高島屋は孤高貫けるのか
   手薄な投資計画
   SC開発子会社をどう生かすか
   佐野流に変わるミレニアム
   そごうと西武百貨店の意外な格差
   深まらぬセブン&アイ・ホールディングスとの関係
   鈴木弘治・高島屋社長が語るアジア戦略
   佐野和義・ミレニアムリテイリング社長が語る人材獲得策

第7章 中堅・電鉄系、地方百貨店の不安
   関西ドミナントを貫くH2O
   東急百貨店のやきもき、改革スピード遅く
   まとまらない基幹店東横店の建て替え計画
   松屋、悩める銀座一番店
   H2Oリテイリング・椙岡俊一会長が語る関西ドミナント戦略
   東武百貨店、引く手あまたも単独堅持
   京王百貨店、小田急百貨店、副都心線で新宿戦争激化
   京急百貨店、百二十カ月連続増収記録途切れる
   東武百貨店・根津公一社長が語るメガ百貨店対抗策
   小田急百貨店・山田尚社長が語る新宿西口活性化
   地域密着戦略で復活を果たした天満屋
   北九州・山口で勢力拡大する井筒屋
   天満屋・伊原木隆太社長が語る手作り顧客サービス

おわりに


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