インディペンデント・コントラクター
―社員でも起業でもない「第3の働き方」―

1,470円(税込)
四六判 並製 268
ページ
978-4-532-31162-9
2004年9月発売
品切重版未定
サラリーマンでも起業でもない新しい働き方として注目されるインディペンデント・コントラクター。日本を代表する筆者が自らの経験をもとに、収入面や社会制度面を含むそのメリット・デメリットをわかりやすく説く。
プロローグ 「会社で働くこと」が幸せでしょうか?
第1章 起業か? 転職か?
1 生き方を決めたリクルート
2 セガへ
3 会社に縛られて何もできないことがイヤだった
4 インディペンデント・コントラクター(IC)という選択
5 日本のICは揺籃期
6 フリーとICは違う
第2章 インディペンデント・コントラクターは誰でもなれる?
1 インディペンデント・コントラクター(IC)とは
2 ICという働き方を可能にした環境変化
3 誰もがなれるわけではない
4 カギとなるモジュール化とデザインルール
5 ICが日本の会社を強くする?
6 ICは日本に根付くか?
7 「超エリート」はICには向かない
8 理想のICは柳想鉄選手
9 アメリカのインディペンデント・コントラクター
第3章 働き方は自分で決めたい
1 仕事人として生きたい
2 収入も働き方も自分で決める
3 ICは「弱肉強食」の世界である
4 自分の商品リストを組み、売りをコントロールする
5 自分の専門領域を持つ
6 ICにもデメリットはある
第4章 顧客の獲得は難しい?
1 ICに仕事が受注されるまでの困難な道
2 困難はまだまだ続く
3 やっと契約?
4 どうやってお客を獲得するのか
終 章 インディペンデント・コントラクターが社会を変える
1 個人にとってのインディペンデント・コントラクター
2 インディペンデント・コントラクターが日本の会社を変える
エピローグ 不幸せと幸せの境目を「働くこと」から考える
コラム
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