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数字を使える営業マンは仕事ができる
―数学嫌いのための統計活用術―

内山力 著

1,575円(税込)

A5判 並製 203 ページ
978-4-532-31081-3
2003年9月発売
品切重版未定

製品の売り込みなどで相手を納得させるには、数字の裏付けが必要だ。数学が苦手な「文系」社員が売れ行きや適正在庫などを分析する際に、自分の予測を論理的に説明できるよう、ストーリー仕立てでわかりやすく解説。

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目次

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プロローグ

第1章 商品力を数字で表す
お客様に必要とされる営業マンになりたい
うちの商品には「力」がない?
グラフなんて役に立たない?
本を読んでもチンプンカンプン
視聴率と売上予測に共通すること  他

第2章 明日はいくつ売れるかを予測
顧客と目標を共有する
普通にやれば売れる数字
時間が関係するデータ
最適な方法の見つけ方
トレンドが見たいけど  他

第3章 新しい店の売上を考える
オープン前なのに、年間の売上高を予測?
他店のデータから予測する
「戻る」分析って何?
「こづかい」と「年収」
標本数が違えば式が変わる  他

第4章 発注ロットを考える
発注の小口化で物流コストが増加
コンビニが発注ロットを小さくするわけ
総費用を最小にするロット
買う方は小さく
売るほうは大きく  他

第5章 数字で説得する
クロスマーチャンダイジングの試み
実験は成功させよう
トマトの売上が1.5倍に
売上が伸びたのはフェアで客数が増えたから?
値下げや販促も原因では?  他

エピローグ 


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