あの同族企業はなぜすごい

中沢康彦 著

定価(本体850円 +税)

新書判 並製 256 ページ
978-4-532-26358-4
2017年11月発売

事業を長期的な視点で見られる一方、泥沼のお家騒動も起きる同族経営。本書は同族経営の強さと課題を証言とデータから明らかにする。

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おすすめポイント

お家騒動? 身びいき? モラルハザード?――
旧来のイメージを打ち破る、これがファミリービジネスの強さだ!

「バカ息子の暴走」「親族への身びいき」といった不祥事の代名詞か、「老舗の論理」で語られることがほとんどだった同族企業。本書は経営者や後継者をめぐる「それまで語られなかったリアルなストーリー」と「最新のアカデミズムの知見」によって、同族経営の本当の姿を初めて明らかにします。

星野リゾートの星野代表が父と経営権を争ったハードランディングの事業承継、父が亡くなってから戻った会社で行った清酒「獺祭」の経営改革など、ファミリーの対立すら経営のパワーに変える。そんなスリリングでドラマチックな「情」を描きだします。

目次

第1章 同族経営は激しい――家族対立も企業成長の原動力

第2章 世代交代はもろ刃の剣――次の成長の好機か消滅への道か

第3章 後継者難の時代、家業を継ぐ哲学――個人の夢と家への思い

第4章 これからの老舗マネジメント――続いてきた、だけでは続かない時代

第5章 脱同族という選択――「その先」にあるものを求めて

第6章 知られざる「もう1つの主役」日本経済に深く根を張る同族経営

第7章 ビッグデータで初検証「同族経営のメカニズム」

第8章 同族だから起きる課題をアカデミズムで斬る


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