今のピアノでショパンは弾けない

睫斃 著

定価(本体850円 +税)

新書判 並製 232 ページ
978-4-532-26190-0
2013年6月発売

コンサートチューナーとしてピアノを知り尽くす筆者が「ピアノを楽しむ」にこだわった目線から、日本人にありがちな様々な誤解を徹底解剖。豊富な蘊蓄、エピソードとともに誰もが楽しめるピアノの世界へと誘う。

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日経ブック&ビデオクラブ

おすすめポイント

一流プレーヤーや職人たちと直接接する筆者ならではの楽屋話、蘊蓄話も満載。ピアノの世界が身近になる一冊です。

目次

目次

プロローグ

第1章 ノイズこそ音楽の美味しい出汁である

第2章 日本のクラシックは思い込みと勘違いで敷居を高くした

第3章 近代クラシックはアメリカが作った

第4章 弾きやすいピアノは弾きにくい

第5章 ピアノには寿命があるのか?

第6章 ホロヴィッツピアノ物語

第7章 日本のピアノメーカーが残したもの

エピローグ


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