環境ビジネス5つの誤解

尾崎弘之 著

定価(本体850円 +税)

新書判 並製 224 ページ
978-4-532-26105-4
2011年1月発売

クリーン・エネルギーは増やせば増やすほどエコ?
環境ビジネスを成長のエンジンにという思いはわかるが、間違いだらけの期待が横行している。
環境ビジネスの第一人者が5つの誤解をただし、成長のための戦略を提示。

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おすすめポイント

筆者は長年環境ビジネスをウォッチし続けてきた研究者。内外の実務家とのネットワークに基づいて何が正しい戦略なのかを明らかにします。

目次

はじめに
第一の誤解 クリーンエネルギーは、増やせば増やすほどエコである
第二の誤解 電気自動車は異業種、中小・ベンチャー企業を中心に短期間で成長する
第三の誤解 太陽光発電は「固定価格買い取り制度」(FIT)によって健全に成長した
第四の誤解 バイオ燃料は環境に優しいエネルギーである
第五の誤解 日本の技術力は、世界の水ビジネスをリードしている
終章 地方のインフラを輸出する「スモール・スマートシティ(SSC)構想」
主な参考文献


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