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昨日までの世界(下)
―文明の源流と人類の未来―

ジャレド・ダイアモンド 著/倉骨彰 訳

定価(本体1,000円 +税)

A6判 並製 480 ページ
978-4-532-19829-9
2017年8月発売

全米ベストセラーが早くも邦訳! 高度に工業化された先進国が伝統的社会から学ぶべき社会構造とは何か。本書下巻では、高齢者対策、個人の危機管理、現代病の原因、食事文化、言語、宗教などから人類の原点を解明!

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おすすめポイント

「現代社会を深く考えるための必読書」――養老孟司
「ダイアモンド文明論の決定版的集大成」――福岡伸一

■現代西洋社会の特徴はインターネット、飛行機、携帯電話といった技術や、中央政府、司法、警察といった制度ばかりではない。肥満、座りっぱなしの働き方、豊かな食生活から生まれる疾病や、社会が豊かになったことによる宗教の役割の変化もまた、現代西洋社会の特徴なのである。
■伝統的社会に強く惹かれ、その研究者としての人生の大半をニューギニアなどの伝統的社会に捧げてきたジャレド・ダイアモンドが、現代西洋社会に住む私たちが学ぶべき人類の叡知を紹介する。

「19世紀、ダーウィンは『種の起源』などの3部作で世界の歴史と自然に対する認識を一変させた。これから1世紀先の学者たちはジャレド・ダイアモンドの3部作――『銃・病原菌・鉄』『文明崩壊』『昨日までの世界』――に対し、ダーウィンの3部作と同等の評価を下すだろう。壮大なる本書は、世界の歴史と自然のみならず、人類の「種」としての運命も描いている。ジャレド・ダイアモンドは現代のダーウィンである。『昨日までの世界』は実生活の喫緊の問題に対する解決案をとおして人々に希望を与えてくれる、時代を変える作品である」(マイケル・シャーマー 作家、科学史家)

目次

 第4部 危険とそれに対する反応
第7章 有益な妄想

第8章 ライオンその他の危険

 第5部 宗教、言語、健康
第9章 デンキウナギが教える宗教の発展

第10章 多くの言語を話す

第11章 塩、砂糖、脂肪、怠惰

エピローグ 別の空港にて


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