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日経記者に聞く投資で勝つ100のキホン

日本経済新聞社 編

定価(本体700円 +税)

A6判 並製 240 ページ
978-4-532-19824-4
2017年7月発売

営業利益はどう見る? PER、PBR って何、どう使う?株や投信で勝つための必須知識を100項目でわかりやすく解説。

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日経ブック&ビデオクラブ

おすすめポイント

「営業利益と純利益はどちらが大事?」
「PERやPBR、配当利回りはどう見ればいい?」
「iDeCo(個人型確定拠出年金)の使い方は?」
「円安とか円高でなぜ企業業績に影響が出る?」
「運用利回りの高い投資信託や賞をとった投資信託はおすすめなの?」
「株価を表すグラフに描かれるろうそくのような四角い記号(ローソク足)はどう読めばいい?」
「株価の上値や下値のメドはどうすればわかる?」
「業績修正は、だれが、いつ、どんな目的でするの?」
「株式分割は株価にどんな影響がある?」
「少額投資非課税制度(NISA)の効果的な活用法は?」
etc.

投資で必須の基本知識を100項目厳選。日経新聞のベテラン記者が、たとえ話や仕組み図を駆使して、Q&A方式でできる限りわかりやすく解説します。

<本書の特長>
・100の「解」を通して600以上のキーワードを学べます。1問2ページの読み切りスタイルなので、どこからでも読むことができます。
・たとえ話や具体例を駆使して、これまでにないわかりやすさを追求しました。
・類書や新聞などにはあまり掲載されない、一目でしくみがわかるような図表をふんだんに盛り込み資料的価値を高めました。
・参照ページやインデックスを充実させ、設問と設問、解説と解説を横断的に読みつなげる工夫を凝らしました。
・初心者でもわかるよう解きほぐしていますが、内容はかなりハイレベルで中上級者でも読み応えのある解説を目指しました。

本書をものにすれば、「日本経済新聞」の投資関連記事をすらすら読みこなせるようになるし、オタクっぽい株サイトなどにも抵抗なく入っていけるはずです。決算資料も独力で読み解けるようになるでしょう。
読者の皆様の投資力向上の一助になり、スマートな資産作りに少しでもお役に立てば幸いです。

目次

第1章 いまさら聞けない決算用語
Q1 利益の種類
Q2 バランスシート
Q3 円安メリット
Q4 連結・単独 
ほか全13項目

第2章 銘柄選びのキホン
Q14 増収増益。
Q15 PER 
Q16 PBR 
Q17 ROE 
ほか全10項目

第3章 これだけは知っておきたい相場用語
Q24 株価決定要因
Q25 主力大型株 
Q26 リスクオフ 
ほか全14項目

第4章 相場の動きを読む
Q38 ローソク足
Q39 三羽ガラス・三空 
ほか全12項目

第5章 会社の行動を知る
Q50 自社株買い
Q56 株式分割
Q59 CEOとCFO
ほか全19項目

第6章 新規公開株投資のコツ
Q69 IPO
Q71 ブックビルディング
ほか全7項目

第7章 トクする投資戦略
Q76 NISA
Q77 ポートフォリオ
ほか全9項目

第8章 投信・REITの選び方
Q85 投信の種類
Q86 シャープレシオ
Q91 毎月分配型投信
ほか全16項目


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