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日経のゴルフ関連本 | 

達人シングルが語るゴルフ上達の奥義

山口信吾 著

730円(税込)

A6判 並製 304 ページ
978-4-532-19455-0
2008年7月発売

11人がクラブチャンピオン、7人がエージシューター――。ハンディ+1を筆頭に、18人の達人が集合。時間もお金もないサラリーマンゴルファーがどうして片手シングルの域に達したのか? その練習法、上達法に迫る。

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おすすめポイント

サラリーマンシングル研究家の著者が、年齢47〜97歳の練達のシングルゴルファー18人に密着取材。その山あり谷ありのゴルフ人生から、技術的に開眼したポイントは何か、練習法や上達法、さらにゴルフ観についても語ってもらった。

目次

はじめに

1番ホール 3つのポイントで、スイングを自己チェック
2番ホール 小柄な体で260ヤード飛ばす60歳からのパワーゴルフとは?
3番ホール 毎日の素振りは、打撃練習に匹敵する
4番ホール グリーンをはずしてもパーを取れる技術を身につける
5番ホール SWでスイングの“コア”をつくるのがシングルへの近道
6番ホール スコットランドの風は滑らかなスイングで
7番ホール コースはプレーするだけでなく、貴重な練習の場所と考える
8番ホール ラウンドの「感想戦」を行う。反省は進歩なり
9番ホール 1週間に1000球打てば片手シングルになれる!
10番ホール スイングは格好ではない、変則スイングでも自分を信じること
11番ホール 最初の1球がナイスショットとなる一発必中の実践練習が欠かせない
12番ホール 情熱を持って挑戦し続ければ、夢は必ず叶う
13番ホール いくら教わっても、自分が「熟さない」と身につかない
14番ホール 練習は250球、最初の150球は肩慣らし、あとの100球が本当の練習
15番ホール 鉄は使うな、木を使え。金は使うな、気を使え。
16番ホール スイング軌道を常時点検し、正しいスイングを素振りで体に言い聞かせる
17番ホール 日々、スイングを工夫すれば80歳になっても上手くなれる
18番ホール エージシュート335回は、夢でもゴルフをしていたから
19番ホール 命ある限りゴルフをとことん愉しもう!

おわりに


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