ジャンル > グリーンの本棚(人生・教養) |
中部銀次郎 ゴルフの流儀

700円(税込)
A6判 並製 256
ページ
978-4-532-19366-9
2006年10月発売
「会心の1打も、ミスショットも同じ1打。すべてのストロークを敬うことが大切」「寄せようと思って寄せるのがプロ、そう思うと寄らないのがアマチュア」――。日本アマ6勝の球聖が教える「一読開眼」のゴルフバイブル。
まえがき
第1章 ゴルフは縁起のゲームと心得る
縁は異なもの味なもの
沈黙の我慢
20秒の体内時計
ベルデの教訓
脳ミソをお大事に
第2章 健全な感覚が健全なショットをさせる
第一感優先のゲーム
感覚の改善
アバウト感覚
90パーセントは感性
パターの芯で打つ
第3章 勝負にはこだわらない。ただ1打にはこだわる
<分別盛り>の味わい方
歩調の乱れはショットの乱れ
私はそんなゴルファーになりたい
グリップの<開眼>
クラブがスウィングを改良する 他
第4章 最悪を覚悟して、最善を尽くす
平静な心の保ち方
プレー中の精神浄化作用
善玉と悪玉のインスピレーション
ゴルフにおける使命感とは何ぞや
正直に素直に謙虚に心と向かい合う
第5章 基本は一定不変のものではない
スウィング論は100の説法
矯正無用の欠点があるのを知れ
「しっかり握れ」の本当の意味
ゴルフは左手のゲームである
ボールを飛ばす方向にスタンスを合わせてはいけない 他
第6章 徳は孤ならず、必ず隣あり
徳は孤ならず
子は怪・力・乱・神を語らず
知者は惑わず
徳を好むこと色を好むが如き

第7章 「思い切る」と「力まかせ」はまったく違う
250ヤード飛ばさないと勝負にならない
オトナはなぜ曲がるのか
<思い切り>と<力まかせ>の違い
勇気を持って飛ばそう
肉体という道具
第8章 欲を見切る
欲を見切る
「次善」を探すのも技術のうち
ベストの裏返しはワースト
ゴルファーがつくる「壁」とは?
第9章 ゴルフは「姿勢」が問われるゲームである
<姿勢>が問われるゲームがゴルフ
地下鉄の中の<端正な立ち姿>
日頃から<スクエア感覚>を養う
<本筋>のことをやり続ける
第10章 すべてのショットには一期一会の感性が働く
誤解がショットを誤作動させる
同じ失敗を繰り返すのは<無感性>が原因
芸術的なランニングアプローチ
入りそうなパットと外れそうなパット
右め左め強め弱め、パットは「め」の感じ
第11章 ハンディ無しの世界
自分のフィロソフィを持つ
ハンディは「全部無し」
ミスを認めてから原因究明を行う
1日中5番を打ち続けた
中部イズムの遺伝子を継ぐ
第12章 中部銀次郎から教わったこと
オレは人格破綻者か
スパイクの足型(スタンス)に学ぶ
「右半分」を見がちな視野
「面壁」の教え
ゴルファーの「悪魔退治」
あとがき
文庫版あとがき
注意事項
- お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。