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鈴木敏文の「統計心理学」
―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む―

勝見明 著

700円(税込)

A6判 並製 272 ページ
978-4-532-19320-1
2006年3月発売

さまざまなデータの「本当のようなウソ」を見抜く独自の「統計学」とは? 情報の先にある「顧客の心理」をいかに見抜くか? 仮説と検証の繰り返しで、「正しい解答」を見つけ出していく鈴木流情報分析術を全公開。

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目次

文庫版まえがき

はじめに

第1章 鈴木敏文はどのように意思決定しているのか
 1 「客観」と「直観」、2つのカンで発想する
 2 鈴木敏文を見ている「もう1人の鈴木敏文」
 3 発想の根本にある「5つの視点」
 4 天才経営者と凡人ビジネスマンはどこが違うのか

第2章 商売は「経済学」ではなく「心理学」で考えろ
 5 顧客は「経済人」でなく「心で動く人間」である
 6 顧客の心理を読む「琴線と金銭」の商い
 7 鈴木敏文は顧客の心理をこう読む

第3章 半歩先を読む鈴木流「統計術」の極意を学ぶ
 8 鈴木流経営学の原点は“隠れた大学院時代”にあった
 9 なぜ、「現場主義」ではなく「データ主義」なのか
 10 データや情報を読み解く「5つの極意」

第4章 鈴木流「場のつくり方」を学ぶ
 11 徹底してダイレクト・コミュニケーションにこだわる
 12 繰り返し伝えることにより基本を「血肉化」させる
 13 共有化のための「場」を大切にする

第5章 現場の社員たちはどのように鈴木流経営学を実践しているか
 14 社員のコミュニケーション能力を重視する
 15 仮説・検証を店舗経営に活かす
 16 自分の仕事で「物語」をつくれるかどうか
 17 顧客の共感を呼ぶ「場」づくりにこそセブン―イレブンの強さがある

おわりに

鈴木敏文氏の金言集

参考文献


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