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近鉄球団、かく戦えり。

700円(税込)
A6判 並製 240
ページ
978-4-532-19297-6
2005年7月発売
2リーグ制発足と同時に半世紀余り。ついに消滅した近鉄を中心に、「大阪」「パ・リーグ」の現場を通して描く、球界のもうひとつの歴史。草創期から取材してきたベテラン記者ならではのヒトくさいエピソードが満載。
プロローグ「近鉄なくなりました」
第1章 最弱軍団、かく戦えり
半世紀前にも消滅の危機
勝率2割3分8厘
デリケートな猛牛
注入された巨人の血
ピストル打線の主砲 他
第2章 わがバッパロー
「日本一になるまで」
幻のひとり立ちプラン
季節はめぐる
「野球のためにアリガトウ」
“マイホーム”藤井寺
第3章 「実力のパ」の歯ぎしり
消された西鉄
V9に沈んだ猛者たち
長嶋人気は不滅です
カネやんダンス
寂しき勇者 他
第4章 猛牛が角を向けた時
レッドdeハッスル
巨人はロッテより・・・・・
江夏の14球?
10・19 川崎の長い1日
5位の舞い
第5章 どうなる「頑張ろう大阪・神戸連合」
「頑張ろう神戸」
“ストなし労組”のスト決行
闘志より投資
“拡大強化”と“おらがチーム”
そして、だれも・・・・・ 他
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