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テレビ(東京)関連本 | 

日経スペシャル
ガイアの夜明け 闘う100人

テレビ東京報道局 編

750円(税込)

A6判 並製 336 ページ
978-4-532-19290-7
2005年4月発売

企業の命運を握る経営者、新ビジネスに賭ける起業家、再建に挑む人たち――。厳しい競争のなかで奮闘する彼らの言葉は実感あふれ、鮮烈な印象を放つ。人気番組「ガイアの夜明け」の登場人物100人の生の声を収録。

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目次

まえがき

第1章 ビジネスの極意
 退屈な人間にはリーダーは務まらない。――カルロス・ゴーン(日産自動車社長)
 オレが感動したってことは、人も感動するはず。それが原点。――丸山茂雄(247みゅーじっく社長)
 衝動買いしてもらった、その先が大事。――(ジャパネットたかた社長)
 自分がどうやったら楽しめるだろう。――大社啓二(北海道日本ハムファイターズ会長)
 うちの商品が売れている限り、不況ではない。――成宮雄三(ナルミヤ・インターナショナル社長)  他

第2章 変革そして挑戦
 勝算はやってみないと分からないが、初めから負けるなんて思ってはいない。―― 張富士夫(トヨタ自動車社長)
 自分たちの手でやると、成功しても責任を取れるし、失敗しても責任を取れる。――森山達也(ロックミュージシャン)
 行き先不明だけど、最終電車が出るというから思い切って乗ってみようと思った。 ――平野勲(繊維専門商社 上海駐在)
 勝ち残っていくために、自分を目立たせる。――梶田政彦(タカラ「バウリンガル」開発者)
 事を起こさないことには、何も始まらない。――磯部公一(プロ野球選手)  他

第3章 働く誇り、働く重さ
 自分が思い描いたものを実現していくという、創造の喜びがある。――森稔(森ビル社長)
 技術者は、自分のターゲットをきちっと持って、いろんな障害があってもしゃにむに挑戦していくもの。――桜井真一郎(S&Sエンジニアリング社長)
 精魂込めて、命を賭けてつくった機械だから。死ぬときにはダッコして連れて行きたい。――谷内啓二(谷啓製作所会長)
 良いものをつくるときには妥協しない。――松下明信(上海江崎グリコ生産工場  工場長)
 現場にしょっちゅう行かないと、机上の理論になってしまう。――弥冨裕治(三菱重工業 風力発電事業グループ)  他

第4章 世界の中の日本
 ハゲタカファンドという言葉の響きと、私たちがやっていることは全く違う。―― ティモシー・コリンズ(リップルウッド・ホールディングスCEO)
 ヘッジファンドは、略奪者かもしれないね。――クリス・メレンデス(米ヘッジファンド 為替ディーラー)
 カジノより、為替のほうが難しい。――エンリコ・カルーソ(米ヘッジファンド 為替ディーラー)
 日本でも、芸能人やスポーツ選手なら、やればやるほど稼げる。――中村修二(米カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授)
 今の日本は、勉強しなくても一応は生きていける社会。――染谷栄一(板橋区立新河岸小学校 校長)  他

第5章 復活の条件
 外では厳しい規律ある競争をしているのに、大きな会社の中にいると遮断されて分からなくなる。――冨山和彦(産業再生機構COO)
 「誰も何もしてくれない」という考えがなかった。――川島隆明(投資ファンド代表)
 今までのやり方、今までの方法は間違っていたと言わざるを得ない。――杉野正(埼玉高速鉄道社長)
 行政の人だって、頭のいい人はいる。けれど、官僚的発想ではいけないから民間から出たのではないか。――高谷茂男(チボリ・ジャパン社長)
 プロ野球の世界では、監督はどんどんクビになる。――坂本幸雄(エルピーダメモリ社長)  他


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