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権力の失墜1
―大統領たちの危機管理―

ボブ・ウッドワード 著/新庄哲夫 訳

1,000円(税込)

A6判 並製 576 ページ
978-4-532-19232-7
2004年6月発売
品切重版未定

ウォーターゲート事件はアメリカ大統領のあり方をどう変えたのか? フォードからクリントンまで5代にわたる大統領たちのスキャンダルと暗闘を描いた、第一級の政治ジャーナリストによる全米ベストセラーを文庫化。

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目次

はじめに――大統領たちは何ひとつ学んでいない

第1章 ジェラルド・フォード大統領の場合(1974〜1977年)
 1 恩赦は取り引きだったのか
 2 正直者の黒い影
 3 飲酒、失言、判断ミス

第2章 ジミー・カーター大統領の場合(1977〜1981年)
 4 理念は常にウソが裏切る
 5 疑惑は疑惑を生む
 6 第2の大スキャンダルに備えて
 7 側近を狙う麻薬と女
 8 二枚舌の使い方

第3章 ロナルド・レーガン大統領の場合(1981〜1989年)
 9 独立検察官は違憲だ
 10 秘密工作を請け負った“突出”軍人
 11 レーガン夫人、人事に介入す
 12 危機管理の3つの条件
 13 3人組が仕切った内部調査
 14 「ロンは確信犯だった」

第4章 ジョージ・ブッシュ大統領の場合(1989〜1993年)
 15 “弱虫”も保身術のうち
 16 スキャンダルは命取りだ
 17 訴訟社会のサバイバル戦

原注
主な登場人物(1巻)


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