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読むだけでさらに10打縮まる ゴルフ集中術

630円(税込)
A6判 並製 190
ページ
978-4-532-19224-2
2004年4月発売
理想ショットの刷り込み(グルーヴィング)、真言宗の観法の呼吸法による集中力強化術、古武道の「守・破・離」に基づく素振り練習法など、プレー中に崩れないゴルファーになるためのノウハウと理論を紹介。
まえがき
第1章 イメージをうまく使えば精神的能力は大きく伸びる
――プロゴルフ研修生をたった10週間で変えた実践トレーニング
心理学を学んだトム・ワトソンの秘密
本格的なイメージトレーニングとは
どんなイメージを描くと効果が上がるのか
イメージは打つ前に描くか、打った後に描くか
筑波カントリークラブ練習生への10週間イメージトレーニング
スタート前の不安もこれで防げる
月イチゴルファー、サンデーゴルファーへのヒント
第2章 「常に崩れない」ショット直前30秒の法則
――「プリ・ショット・ルーチン」が可能にする精神安定のコツ
二クラスの準備行動を解剖する
タイミングやリズムの乱れは防げるか
丸山茂樹もプリ・ショット・ルーチンは安定している
打つ前の決まった手順とスコアの関係
筑波カントリークラブ練習生はどう変わったか
IF〜THEN〜DOの法則
テンポを崩さないコツ
“打つ前の決まった手順”とはどんな順序がよいのか
90を切ろうとする人に勧める4段階の手順
プリ・ショット・ルーチンを実行する上での注意
第3章 「集中」とは精神力でなく、テクニックである
――「外側への集中」と「内側への集中」でゲームプランは変わる
集中力を心理学で分析する
ゴルフに必要な集中の様々なタイプ
集中力は鍛えられるか
アメリカが着目した日本古来の集中法
高野山真言宗の観法による集中法トレーニング
女子プロ研修生Qさん、この集中法を試す
集中力は何が支えるのか
アマチュアへのヒント
集中を妨げないためのヒント
第4章 スウェーデンのゴルフを大躍進させたメンタル・アプローチの秘密
――女王ソレンスタムは「目標設定の心理学」を使っていた
スウェーデンのゴルフ選手は、なぜ1990年代に急に強くなったのか
全米オープン連覇のアニカ・ソレンスタム選手に聞く
インタビューを終えて
スウェーデンチームのトレーニングマニュアル
ソレンスタムが強くなった心理学的指導法
筑波カントリークラブ練習生への実践
ゴルファーの自己管理能力を育てる
英国のジュニア養成
日本のジュニア養成の課題
第5章 練習効果を絶大にする必須のアグレッシブ思考術
――「意識性の原則」で素振り練習を続けるコツ
何のためにトレーニングするか
効果的な筋力トレーニング
素振り練習と“意識性”
レベルに応じた効果的素振り練習
自分の技術が開眼する瞬間
スウィングに集中するときは意識ゼロ
第6章 パッティングも突然変わり出すインテリジェンス・トレーニング
――ゴルフ的「問題解決能力」を高める練習メニュー
一流選手は問題解決能力を持っている
問題解決能力は養われるか
パッティングに見るインテリジェンス・トレーニング
“ランダム練習”と“ブロックド練習”の使い分け
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