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ビジネス版 これが英語で言えますか

500円(税込)
A6判 並製 218
ページ
978-4-532-19207-5
2003年12月発売
ページをめくるだけで、アナタの英語能力が大幅アップ! 「減収減益」「翌月払い」「著作権侵害」など、言えそうで言えない英語表現を約600項目収録。職場の決まり文句からカイシャの仕組み、経理・会計・IT用語まで、イラスト入りで教えます!
はじめに
第1章 言えそうで言えない職場の決まり文句
第2章 お手上げですか? 理系のコトバ
第3章 和製英語、これが正しい英語表現
第4章 これぐらいは話したい、経理・会計用語
第5章 英語でどう言う? カイシャの仕組み
<リスト1>会社の種類
第6章 できるビジネスパーソンは知っている、時事英語
<リスト2>部署名と役職名
第7章 仕事に不可欠、IT用語
第8章 商談の席で使いたい、ビジネス慣用句
第9章 英語でトラブル解決、法律の英語
第10章 これでパーティもOK! 人間関係の英語
<リスト3>食事と料理の英語表現
第11章 そのまま訳せ! 直訳で通じる英語表現
第12章 自分の国を説明できますか? 日本文化の英語
第13章 文化の違いを再確認。日英、慣用句対決!
さくいん
じつは私、本郷にある某一流大学の英文科を卒業していて、英語で書かれた
本の編集を10年以上もやってるんですが、英会話の能力はワレながら、かなり
アヤシイ。つい先日も米国人から「日経BP社って、日本経済新聞社とどうい
う関係なの?」と聞かれて、思わず沈黙。(うー、子会社って英語で何て言う
んだろ。まさかチャイルド・カンパニーじゃないしな)
こりゃイカン。なんとか英語力をつけなければ。でも、今さら英会話学校に
通う時間はないし、某大学英文科卒のプライドが邪魔をする……。と、妙案が
浮かびました。「そうだ! 英語の本を自分で作っちゃえばいいのだ。自分が
言えない英語表現を集めれば、読者のみなさんはともかく、ぼくの英会話能力
アップは間違いなし。これこそ編集者の役得っていうヤツだね。」
そういう不純な動機から、この本は生まれました。読者のみなさん、ゴメン
なさい。でもね、収録した約600語をセレクトするにあたり、ちゃんと友人
や同僚に聞き取り調査してあります。ぼくの周りでは、「減収減益」「四捨五
入」「翌月払い」「アンケート」を全部英語で言えた人はいませんでした。
そんなわけで、思いのほか役立つ本になってます。しかも、消費税を入れて
500円ポッキリ。お買い得ですよ!(編集部・國分正哉)
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