ジャンル > グリーンの本棚(人生・教養) |
養老孟司 アタマとココロの正体

650円(税込)
A6判 並製 270
ページ
978-4-532-19203-7
2003年10月発売
品切重版未定
養老教授と脳科学の最先端研究者との対談集。「ガクモンとは本来、世間を挑発する先鋭的なものであるべき」など、養老節も絶好調。コンピュータはどこまで生命に近づくのか等、文系ビジネス人にも興味津々の内容だ。
まえがき
第1部 脳にせまる機械
1 コンピューターに生物はつくれるか ×北野宏明
2 小脳に知の原点をさぐる ×川人光男
3 欲望をもつコンピューター ×市川道教
4 コンピューターの人間らしさとは ×竹内勇剛
第2部 多様性にあふれた脳
5 カオスで脳をさぐる ×合原一幸
6 バーチャルリアリティの見果てぬ夢 ×廣瀬通孝
7 脳が紡いだ言葉の世界 ×辻井潤一
8 視覚から覗く心の不思議 ×下條信輔
第3部 脳と心の正体
9 心がやどる場所 ×茂木健一郎
10 脳は複雑さを好まない ×田中 繁
11 脳の最終的な記述は可能か ×津田一郎
あとがき
注意事項
- お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
- お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。