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就職・転職 会社選びはここが肝心!

太田忠 著

680円(税込)

A6判 並製 245 ページ
978-4-532-19157-3
2002年12月発売
品切重版未定

転職を考えている人へ、定評ある証券アナリストが考える「良い会社」の見分け方を教えます。優良企業の条件が刻々と変わる時代、リスクをできるだけ分散させて後悔しない身の振り方とは? 就職活動中の学生も必読!

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目次

はじめに

序章 これから必要なのは「自分戦略」

第1部 就職・転職 21世紀の傾向と対策
 第1章 学生にも役立つ会社選びの基本ルール
   1 自分が関心の高い分野の業界から探せ
   2 同業他社比較でのチェックポイント
   3 「会社の実力」=「株価」の見方
   4 面接で求められていること、質問すべきこと
   5 大学4年間で得た知識・経験はたかが知れている
   6 「どの業種が伸びているか」は長期的にはあてにならない
   7 英語力だけはしっかりつけておこう

 第2章 良い転職 悪い転職
   1 転職して良いケースは2種類しかない
   2 転職して成功する人、失敗する人
   3 ヘッドハンターから電話がかかってきた時
   4 報酬目的の転職は成功の確率が低い
   5 転職先では常に肩書き以上の仕事が求められる
   6 転職を考えている会社の悪い噂を聞かないか?
   7 グローバルな競争力を失いつつある会社は選ばない
   8 脱サラFCビジネスは危険がいっぱい
   9 転職の決断は家族を巻き込む
   10 自営業を継ぐ場合の心構え

第2部 会社を見る目はこうして磨け
 第3章 「良い会社」を客観的に見分けるための鉄則
   1 公開企業か、未公開企業か
   2 気になる会社にはまず電話してみる
   3 女性を積極活用している会社ほどモラルは高い
   4 肩書きや部署の数・種類で組織の硬直度がわかる
   5 役員の出身先で人事システムが透けて見える
   6 会議が多い組織は基本的に死んでいる
   7 本業を深掘りするか、他の事業に手を出すか
   8 キャッシュリッチな会社がお金を使い始めた時
   9 株主・経営者・従業員の三者間のバランスに注目

 第4章 「良い会社」を主観的に見分けるための鉄則
   1 志気の力はたちまち伝染する
   2 女性社員による評価はきわめて冷酷で本質をつく
   3 まず上司の力量を見極めよう
   4 頑張る人の心の琴線を理解できる上司・先輩がいるか
   5 チームメンバー全員が優秀な組織はありえない
   6 経営者の力量で会社はどのようにでも変わる
   7 株式公開と株式売り出しを巡る経営者の思惑に注意
   8 株式公開で社員の態度まで変化した会社
   9 インセンティブ制度は社員のやる気を引き出すか

 第5章 「良い会社を選んだ」と本当に言えますか?
   1 自分が主体的に会社に関わっているか
   2 反面教師の効用
   3 世の中で成功する人のプロセスは驚くほど似ている
   4 出世競争は会社レベルではなく、社会レベルで
   5 顧客の立場か、顧客にサービスする立場か
   6 時給の発想は捨てよう
   7 いい仕事をしよう!

終章 就職・転職 7つの素朴な疑問
   Q1 転職できる限界は本当は何歳か?
   Q2 転職の頻度はどれくらいが限度か?
   Q3 資格取得は就職・転職に有効か?
   Q4 外資系のメリット・デメリット
   Q5 収入とやりがい どちらを優先させるべきか?
   Q6 転職した先輩から引き抜きを受けた時
   Q7 留学は就職に役立つか?


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