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市場対国家(上)

900円(税込)
A6判 並製 496
ページ
978-4-532-19094-1
2001年11月発売
経済・社会の主導権を握るのは、市場なのか、それとも国家か――。大恐慌とケインズ経済学の登場以来、全世界で繰り広げられてきた政府と市場との格闘のドラマを、政治家や経済学者、官僚らの貴重な証言をもとに、ピュリッツァー賞作家が壮大なスケールで描破!
日本の読者へ
はじめに――フロンティアにて
第1章 栄光の30年間――ヨーロッパの混合経済
第2章 巨大さという問題――アメリカの規制型資本主義
第3章 運命の誓い――第三世界の台頭
第4章 神がかりの修道士――イギリスの市場革命
第5章 信認の危機――世界的な批判
第6章 奇跡を越えて――アジアの勃興
第7章 黒い猫と白い猫――中国の変貌
原注
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