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外資と生きる

580円(税込)
A6判 並製 224
ページ
978-4-532-19086-6
2001年9月発売
品切重版未定
日本IBMを1兆円企業に育て上げ、現在では「グローバル経営の指南役」として活躍中の名経営者が、外資系企業に対する日本人の偏見・反発との闘いや、米本社との軋轢など、半世紀に及ぶ激動のIBM人生を語る。
はじめに
1 椎名家三代
2 岐阜で東京の生活を送る
3 上京、そして終戦
4 アメリカへの留学
5 二つの縁あってIBMへ入社
6 帰国し、徹底した現地化を実践
7 生意気盛りの南糀谷工場時代
8 工場長就任、米本社との戦いの始まり
9 取締役時代――社風に共感
10 手枷足枷――通産省の規制
11 花形の営業――八幡製鉄とIT
12 新聞システム――開発に10年
13 40代トップ
14 猛烈な逆風――国内勢攻勢
15 技術・販売・組織――日本化路線
16 独自価格の導入
17 覆された常識
18 産業スパイ事件
19 時代の必然――著作権紛争
20 二ケタ成長、晴れて一兆円企業に
21 深まる自身――外資らしくなさ
22 「大競争」の足音
23 業績悪化――小型化の波、対応遅れ
24 「卒業」――社長交代の時機悩む
25 財界活動――国際化の案内役めざす
26 日本への危機感――規制緩和
27 ITの衝撃――変革の勇気こそ
28 最高顧問就任――社外で恩返し
未来に輝く条件
おわりに
付録:略年譜
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