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「あきらめ」を「希望」に変えた男

及川和男 著

700円(税込)

A6判 並製 320 ページ
978-4-532-19083-5
2001年8月発売
品切重版未定

昭和30年代、全国でも最悪といわれた岩手県沢内村の乳児死亡率を、村長就任わずか5年でゼロにした深沢晟雄。固い信念を持った村長が、豪雪と貧困の村を希望に満ちた村に変えていく過程を感動的に描きだした傑作。

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目次

序章 悲しみの雪

第1章 沢内の子
第2章 戦争
第3章 村への道
第4章 ブルドーザー村長
第5章 苦闘
第6章 生命行政
第7章 道標
第8章 村びとよ

終章 火を継いで
解説 増田寛也(岩手県知事)


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