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ゴルフを以って人を観ん

630円(税込)
A6判 並製 288
ページ
978-4-532-19077-4
2001年8月発売
ゴルフは自分の性格が極端に露呈される恐ろしいスポーツ。ゴルフ・エッセイストとして名高い著者が各界のゴルフ好きとラウンドしながら、うならせる話、笑える話、こわい話を引き出した、「読むゴルフ」の決定版。
スタート前に
「礼節」の教室に、ようこそ−−ゴルフ版「紳士の条件」
世界のラフを渡り歩いて−−古川清さん(東宮大夫)
ゲームは高貴に戯れてこそ−−尚厚さん(琉球王朝の末裔)
洒脱な二枚目は、「マナー」の貴公子−−児玉清さん(俳優)
ゴルフ騎士道とは何か−−石川次郎さん(編集者)
人生の基本はマナーに始まる−−塩田亜飛美さん(ジュニアチャンピオン)
人事異動はゴルフで決める−−松田忠治さん(旭川信用金庫理事長)
ゴルフも商売も神髄は「真心」−−佐々木吉夫さん(「福さ屋」社長)
最悪からの逆発想−−武豊さん(競馬騎手)
医者よりも、薬よりも効くゴルフ−−床ヌブリさん(アイヌ彫刻家)
第1条にマナーありき−−
ジム・サラセンジャーさん(メルローズGC支配人)
脱「ダッファー」宣言−−技術と心の強化書
欲と不安と恍惚と−−小林研一郎さん(指揮者)
ゴルフの味も、豪放にして繊細−−陳健一さん(中華の鉄人)
ゴルフは呼吸のゲーム−−小谷泰造さん(インター・グループ社長)
ゴルフは立ち合いの呼吸で−−境川尚さん(日本相撲協会理事長)
1番ホールの「緊張研究家」−−
ジム・ドッドソンさん(ゴルフジャーナリスト)
「ミスター59」と呼ばれた男−−入江勉さん(プロゴルファー)
南半球の「ルールの神様」−−アレン・ウィルソンさん(元雑誌編集長)
ゴルフ界の至宝、四人で250勝−−仏ゴルフ史の伝説の四女性
本日はパートナーに恵まれ−−
歴史的ゲームの目撃者−−高木秀寛さん(昭和天皇のキャディ役)
嫌われる客「ワースト5」−−下間艶子さん(キャディ)
トッププロになる方法、教えます−−
「牧師のジム」さん(ニック・ファルドの育ての親)
世界一美しいキャディ−−クローディア・トウベルマンさん(モデル)
ポートマーノックの名物男−−
トム・ヒックスさん(ダブリンの名物キャディ)
ゴルフは人生、第二の伴侶−−永楽善五郎さん(陶芸家)
「夫婦ゴルフ」の理想郷−−鈴木忠雄(メルシャン社長)
ゴルフが私の恋人−−ジル・ウォードさん(スコットランドの女船長)
寝ても覚めても、緑が恋しい
ゴルフ界のレオナルド・ダ・ビンチ−−加山又造さん(日本画家)
飛ぶボールとコースの関係−−
マーシャル・ルイスさん(米ゴルフ論壇の長老)
「西本願寺カントリー倶楽部」へ、ようこそ−−
大谷光照さん(西本願寺前門主)
ああ、愛しき芝よ!−−池端通人(グリーンキーパー)
桂林にて高爾夫球と戯れる−−村上豊さん(画家)
名設計家「井上誠一」に魅せられて−−山田兼道さん(写真家)
伝統守って大いにダフる−−尾上菊五郎さん(歌舞伎役者)
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