ジャンル > 政治・社会 | 

サボる政治
―惰性が日本をダメにする―

坂本英二 著

定価(本体1,600円 +税)

四六判 並製 256 ページ
978-4-532-17616-7
2017年3月発売

国会審議ばかりで余力がない閣僚、矛盾だらけの憲法、「係長」以下の政治家……。先送りの政治を変えなければ、日本が衰退しかねない!

ご購入は下記ネット書店をご利用ください。

  • amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • セブンアンドワイ
  • TSUTAYA
  • エルパカ

法人・団体様で、税抜き10,000円以上ご購入される場合は
日経ブック&ビデオクラブをご利用ください。

日経ブック&ビデオクラブ

おすすめポイント

日本には国益を損なう制度が根雪のように残っている。
首相や閣僚を2カ月拘束して何も変えない予算審議。
ほとんど不要な参院は「ねじれ国会」で有害に変わる。
9条堅持で「普通の国」、憲法を空洞化させる護憲派。
高齢者への福祉優先で子供の安全は後回しの自治体。
4年に3回は大型選挙。政治をしている暇がない……

☆日本には中長期的に解決すべき多くの課題が山積しているが、政治が「サボっている」ために、先送りが続いている。このままでは日本が立ちゆかなくなる。

☆重要課題だと理解しながら、なぜ手を付けられないのか、どうすれば解決できるのか――。近視眼的になりがちな日本政治の抱える根本的問題について、豊富な取材経験を持つ日経記者がわかりやすく解き明かす。

目次

第1章 審議はりつけの刑――国会運営

第2章 「ねじれ国会」の罪――二院制

第3章 護憲のまま「普通の国」に――安保政策

第4章 命を守れず、立ち枯れる――自治体

第5章 その借金、子や孫が背負えますか――社会保障

第6章 「係長以下」の議員が多すぎる――政治家

第7章 4年に3度も大型選挙、政治をするヒマがない――選挙制度


ご感想をお寄せください

注意事項

  • お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。
お名前(ハンドルネーム可):
ご職業:
年齢:
性別:
 
ご感想: