ジャンル > ノンフィクション | 

バブルと生きた男
―ある日銀マンの記録―

植村修一 著

定価(本体1,700円 +税)

四六判 上製 296 ページ
978-4-532-17608-2
2017年1月発売

FS(富士・住友)戦争、総量規制の裏側、住専の攻防……。日銀で、大蔵省でバブルの「現場」を体験した著者が、今すべてを明かす。

ご購入は下記ネット書店をご利用ください。

  • amazon.co.jp
  • 楽天ブックス
  • 紀伊国屋書店
  • honto
  • セブンアンドワイ
  • TSUTAYA
  • エルパカ

法人・団体様で、税抜き10,000円以上ご購入される場合は
日経ブック&ビデオクラブをご利用ください。

日経ブック&ビデオクラブ

おすすめポイント

☆あの狂騒の時代とは、何だったのか……。著者は、日本銀行、大蔵省、そして日銀復帰と、バブルの生成から絶頂、崩壊、そして後始末まで「現場」で働き、貴重な体験を重ねてきた。バブルの生成から絶頂、崩壊、その後始末までの生々しい記憶を、いま、すべて明らかにする。

☆富士銀と住友銀の熾烈な預金・貸出競争である「FS戦争」、後に土地バブル潰しの主犯とされ「悪名」をとどろかせる「総量規制」、日本を震撼させた住銀イトマン事件をはじめとする金融不正、国民世論を大きく揺さぶる住専問題……。すべて「担当者」として内側から目撃した著者が、今だから語れる、今こそ語るバブルの実相。

☆バブルとは何か、どういう弊害が発生したのか、バブル体験から我々が学ぶべき教訓とはどんなものか。未曾有の金融緩和が長期にわたり実施されている現代日本人が、今こそ読むべき体験的バブル論が登場する。

目次

はじめに−−今、なぜ「バブル」なのか

序 章 バブルとは何か

第1章 バブルの生成

第2章 絶頂と、その崩壊

第3章 崩壊の後始末

第4章 海外発のバブルと金融危機

終 章 バブルの本質


ご感想をお寄せください

注意事項

  • お寄せいただいたご感想は、小社ホームページ、新聞・雑誌広告等に掲載させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
  • お寄せいただいた感想に小社より返信することはできません。お問い合わせ等で返信を希望される場合は「Q&A お問い合わせ」よりお願いいたします。
お名前(ハンドルネーム可):
ご職業:
年齢:
性別:
 
ご感想: