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フランスの教育・子育てから学ぶ 人生に消しゴムを使わない生き方

岩本麻奈 著

定価(本体1,600円 +税)

四六判 並製 256 ページ
978-4-532-17605-1
2017年6月発売

フランス人の「正解のない問題に対応できる力」はどのように育まれるのか。パリ在住20年の皮膚科医がみた一流の子育てと教育。

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おすすめポイント

“マクロン大統領誕生"を2年前に予測。
フランス文化の強さと弱さを解剖する。

学校・家庭での「人の育て方」と「成熟したオトナ文化(センシュアリティ)」の土壌づくり。
教育無償化、少子化対策、グローバル人材育成など、日本が直面する喫緊の課題へのヒントが満載。
ミシュル・ウエルベック『服従』が描く近未来とは異なるフランスの実相。

◆「試験に選択問題はない」「100点満点ではなく20点満点」「鉛筆を使わずボールペンと万年筆」「数学の答案に“技術点"」「給食も収入によって値段が変わる」「子どもには残り物を! 」--日本とまったく違うフランスの教育と子育て。芸術や文化、学術などで、いまなお世界をリードする人材はどこから生まれるのか。
◆在仏20年、パリで3人の男の子を育てた皮膚科医が、フランスのエリート教育や子育てをエピソードを交えて紹介する。日本の親にとっても、子どもを一流の人物に育てる上で、参考になる点がふんだんにある。フランス流の成熟したオトナ文化に関心を持つ多くの読者への示唆にも富む。

目次

プロローグとして/もの思い

第1章 正解のない人生に立ち向かうフランスの教育

第2章 成熟した大人を育てる学校と家庭の論理

第3章 センシュアリズムという本質

第4章 オトナ文化と官能経済

第5章 フランス出産子育て事情

エピローグとして/決意


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