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米陸軍戦略大学校テキスト
孫子とクラウゼヴィッツ

マイケル・I・ハンデル 著/杉之尾宜生 、西田陽一 訳

定価(本体1,800円 +税)

四六判 上製 240 ページ
978-4-532-16843-8
2012年9月発売

軍事戦略の不朽の名著『孫子』と『戦争論』。軍事戦略研究の大家が両書を大胆に比較し、真に学ぶべき戦略の本質に迫る。米国のみならず世界中の軍人が共通して学んだグローバル・スタンダードな戦略が学べる入門書。

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おすすめポイント

『孫子』と『戦争論』というスタイルも分量も真逆な名著を比較し、両者の相違点を明らかにした初の書。帯には野中郁次郎氏の推薦文です。

目次

訳者まえがき
まえがき
序文
第1章 イントロダクション
第2章 叙述と研究のスタイルに惑わされるなかれ
第3章 戦争の定義に関する誤解
第4章 政治のリーダーシップと軍事的指導者・指揮官の微妙な関係
第5章 戦争の合理的見積もりは可能か
第6章 戦争の逆説的な三位一体を理解する
第7章 「戦わずして勝つ」の理想と現実
第8章 兵力数がすべてか?
第9章 欺瞞、奇襲、情報、指揮統率の位置づけの違い
第10章 インテリジェンス・情報は「孫子」の真骨頂
第11章 有能な指揮官は計画をそのまま遂行できるのか
第12章 意外と多い共通点
第13章 何がもっとも重要か
第14章 戦場における環境と軍隊指揮官の直観力のジレンマ
第15章 勇敢さと計算(打算)どちらが重要か
終 章 両者は補完関係
注ならびに参照事項
訳者あとがき


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