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徳川慶喜と渋沢栄一
―最後の将軍に仕えた最後の幕臣―

安藤優一郎 著

定価(本体1,900円 +税)

四六判 上製 288 ページ
978-4-532-16834-6
2012年5月発売

ご一新による明治日本の急速な近代化は「最後の将軍」が身を慎んだことにより成し遂げられたのではないか。日本資本主義の父は最後の将軍を死ぬまで支え続けた「最後の幕臣」。逆説に富むスリリングな幕末維新史。

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おすすめポイント

100年以上前の「ご一新」を単なる政権交代と見れば、現在の日本と共通点は少なくない。日本人論としても数々の示唆に富むきわめてタイムリーな書です。

目次

はじめに――旧臣の目から見れば
第1章 敗軍の将・徳川慶喜――幕末の前半生
第2章 一橋家家臣・渋沢栄一――“生涯の主君”との出会い
第3章 静岡藩士・渋沢栄一――幕臣から亡国の遺臣に
第4章 敗者が新政府の土台に――渋沢栄一、大蔵省へ
第5章 海舟の功績か、慶喜の深慮か――政権交代の深層
第6章 「朝敵」の汚名を晴らす――徳川慶喜公伝の編纂
終 章 敗者として生きた二人の意地
年表
あとがき


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