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日経新聞連載本 | 

随想
―2011―

日本経済新聞社 編

定価(本体2,400円 +税)

四六判 上製 304 ページ
978-4-532-16824-7
2012年3月発売

「日本が揺れた年、世界が震えた年」を日々報じてきた日経紙面の文化面に作家・建築家・芸術家が綴った随想59篇は、様々に揺れ動く日本人の内面をつぶさに見つめてきた。これからを見透すための珠玉のエッセイ集。

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おすすめポイント

震災をどう受けとめたかという内容のエッセイが大半。2011年の日経紙面でのリアルタイムの記録としての価値も持つ一冊です。

目次

1月 古井由吉−−静かな新年
  山崎佳代子−−言葉という運命
   佐藤賢一 −−父親になりどき
   嵐山光三郎−−上手な逝き方
2月 和合亮一−−私の「トイレの神様」
   辻原登−−ウルルンドの幻
   赤瀬川原平−−コンパクトなものが好き
   東野光生−−一期一会
3月 清水徹−−プールのお嬢さん
   高嶋哲夫−−一人ではない
   佐伯一麦−−冷静な混乱の後
   山下一史−−音楽の出番を待つ
   小池真理子−−言霊の祈り
   坂茂−−善意の積み重ね
   藤本義一−−一人の友を無言で語る
   阿刀田高−−新しい生き方を求めて
   石山修武−−世界一の港町
   赤坂憲雄−−広やかな記憶の場を
   石川直樹−−被災地で新聞を読む


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