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幕末維新 消された歴史
―武士の言い分 江戸っ子の言い分―

安藤優一郎 著

定価(本体1,800円 +税)

四六判 上製 264 ページ
978-4-532-16717-2
2009年10月発売

西郷・大久保・木戸を戴く薩摩・長州による倒幕・維新――この正史を幕臣や江戸っ子が残した資料から見ていくと「維新とは政変ではなく当時の日本が迫られたリストラ」だった? 目からウロコの幕末維新試論!

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おすすめポイント

これまであまり顧みられなかった正史から消えた記録・文書を元に江戸・幕末に新たな光を当ててきた気鋭の著者の書き下ろしです。

目次

プロローグ

第1章 坂本龍馬と薩長同盟―予定調和の歴史像を再検証する
第2章 大政奉還の内実―慶喜の裏切り・豹変、薩長士の分裂
第3章 王政復古の裏側―大久保・西郷は孤立していた
第4章 戊辰戦争の真相―消された歴史

エピローグ―明治維新の虚実

あとがき

第1章関連年表
第2章関連年表
第3章関連年表
第4章関連年表


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